急なお亡くなり、もしもの時は

まずは、かたく絞ったタオルなどで、体を綺麗に拭いてあげましょう。
お口やおお尻から体液や血液などが出てきている場合がありますが、何時までも続くことではありませんので、こまめに拭いてあげてください。
お体が綺麗になったら、風通しがよく涼しいお部屋で寝かせてあげてください。
愛用されていたタオルや、座布団、何でも結構ですが清潔なものの上に寝かせるのですが、お身体の下にはペットシートやタオルなどを敷いてください。

夏場など気温の高い時期は、「冷凍庫の氷を袋に入れたもの」や「ドライアイス」などを用意して、特に お腹のの下あたりや首の下あたりを冷やしてあげて下さい。
この際、冷やすものの冷気、水分が遺体に掛からないように、薄手の布でくるんであげて下さい。
水分が直接お身体に触れていると、ご遺体の状態の悪化につながります。

ご家族みなさんでお別れ

お別れとはいえ、難しく考えず精一杯お体の周りに思い出のお品や好きだったものを置き、その子を思って過ごすことが大切だと思います。
いっぱい、思い出をくれて「ありがとう」。

その気持ちはきっとお子様へ届くのではないでしょうか。

気持ちが落ち着かれたら

ご安置が終わって、ご家族様も少しづづ気持ちが落ちつかれたならば、お見送りのセレモニーについてお考えください。
「こうしないといけない」、その様な決まりごとはありませんが、先ずは、「火葬後にのこる遺骨をどのように供養したらいいのか?」、つまり、最終的な供養の方法からさまのぼって決めていくことも一つの方法です。

きっと、分からない事ばかりと思いますので、「分からない事」、そのこと自体をお聞かせいただければゆっくりとご説明からさせて頂きます。

どうぞご安心の上お問い合わせください。

                       

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